【企業連携事例:東海旅客鉄道株式会社】休養学と出会い、奈良の新たな価値を見つけた理由

1,300年以上の歴史が息づく奈良。東大寺、法隆寺、薬師寺や吉野をはじめとする世界遺産、神社仏閣、豊かな自然など、日本を代表する観光資源を有する地域です。一方でJR東海では、「奈良には素晴らしい魅力がある。その魅力を最大限伝えるためにまだできることがあるはず」という課題を感じていました。そんな中で出会ったのが、日本リカバリー協会が提唱する「休養学」という考え方です。「奈良へ旅行に行く」のではなく、「奈良へ休養しに行く」。この新しい視点は、奈良という地域の価値をどのように変えたのでしょうか。今回は、JR東海広報部東京広報室 五位渕さんと宮澤さんに、日本リカバリー協会との取り組みが始まった背景と、休養学を通じて見えてきた奈良の新しい魅力について、リカバリーツーリズムという視点で伺いました。

提供:JR東海

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