リカバリー(休養・抗疲労)行動トレンド2026“なんとなくの休息”は終焉!
「着る・遮断する・没頭する」脳と感覚をオフにする“没入コンディショニング”の新時代
~「リカバリー(休養・抗疲労)白書2026レポート」 Vol.6~
一般社団法人日本リカバリー協会(事務局:神奈川県厚木市、代表理事:片野秀樹)は、一般社団法人日本疲労学会、株式会社ベネクスと共同で、2017年から全国10万人(20~79歳、男女各5万人)に対して行っている健康及び生活状況に関するインターネット大規模調査「ココロの体力測定」を、2026年5月に実施。その結果から「休養・抗疲労(疲労解消)行動の実施率」を2025年、2024年、2023年と比較分析し、最新トレンドをまとめました。2026年は、昨年見られた「アクティブな気分転換」から一転。「着るだけ回復」のリカバリーウェアやアイマスク等による「DMN(脳疲労)遮断」といった高効率なアプローチに加え、仮眠など静的な「おうち休息」がV字回復しました。さらに、手先を動かして無になる没頭体験や、温かい飲料で胃腸を休める内面ケア、小空間での科学的アプローチなど、身体と脳の思考をオフにして整える「高効率&没入コンディショニング」へのシフトが明確となりました。
