じっと休むのはもう古い?シニアの最新休養トレンド分析
「動く・楽しむ・つながる」が生み出す60代のオンオフメリハリ習慣
~「リカバリー(休養・抗疲労)白書2026レポート」 Vol.5~
一般社団法人日本リカバリー協会(事務局:神奈川県厚木市、代表理事:片野秀樹)は、一般社団法人日本疲労学会および株式会社ベネクスと共同で、2017年から毎年、全国10万人規模(20~79歳、男女各約5万人)を対象に実施している健康・生活実態に関するインターネット大規模調査「ココロの体力測定」を2026年5月に実施しました。本レポート(Vol.5)では、60代以上のシニア世代における「休養・抗疲労(疲労解消)行動」に着目し、最新のトレンドを分析しました。2026年の調査結果からは、元気なシニアほど「じっと休む」だけでなく、外出や運動、人との関わりといった積極的な活動(オン)を楽しむことで、より質の高い休息(オフ)を得ているという「オンオフのメリハリ」を持った休養スタイルが浮き彫りになりました。単に身体を休めるだけでなく、自ら動いて疲労をリフレッシュし、日常の中で効率的にコンディションを整える「新・メリハリ休養習慣」の実態と、シニア世代の健やかな暮らしを支えるリカバリー行動の最前線をお届けします。
